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車の雑学 |
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車の雑学 ここでは車に関する雑学を紹介します。 車を運転される方は多いと思います。車ってお金かかりますよね。 購入費用は勿論のこと維持費が結構かかります。 私も車を持ってるんですけど、燃費が悪いのなんのって! 街中ですとハイオクで1リッター5、6キロぐらいしか走りません。 それでは車に関する雑学です。 車体はいろんな色があるのに、タイヤは黒一色なのはなぜか。 タイヤはゴムでできているが、ゴム自体は黒くない。 しかし、重い車を支えて道路を走るという機能を要求されるため、 ゴムには大量のカーボンを補強材として混入しなければならない。 カーボンは、黒いので必然的にタイヤは黒くなるのだ。 運送事業用の車は「あ」行、「か」行、「を」を使い、レンタカーは「れ」、「わ」を使う。 駐留軍は「よ」を使い、自家用車はその他を使う。 ただし、音が他の字と似ていて聞き間違いやすいという理由で、 「お」「し」「へ」「ん」は使わない。「し」は縁起が悪いからという説がある。 道路運送車両法によると、12歳未満の子供は大人の3分の2に相当する。 つまり、大人2人で子供3人と同じことになる。 よって、定員5人乗りの車で、大人の運転者を除くと、残りは4席になり、 子供は6人乗れることになる。 今や車の安全装備として常識となったエアバッグ。最近は前部だけでなく、 サイドエアバッグやカーテン式に膨らむカーテンエアバッグなども普及している。 さて、エアバッグは一度膨らんでしまったら使いきりである。 風船状に膨らんだバッグ部分だけ替えればいいというものではなく、エアバッグの装置を 丸ごと交換することになる。そのまえに、エアバッグが作動するってことは、 車はメチャクチャになっていると思うが・・・。 タクシーの屋根に必ずある会社名が入った行灯(業界では天灯という)は、 非常事態には点滅するのである。これはタクシーが日本に登場した大正時代、 初乗り料金は60銭(現在の約12000円)というお金持ちしか利用できない 乗り物だったのだ。今のようにチケットもカードもない時代、当然乗客は多くの現金を 車内に持ち込む。これを狙った強盗が出るようになった。 そこで、タクシーの屋根に行灯を付けて、万一強盗にあうなど非常事態の時に 明かりを点滅させて周囲に知らせるようになったのだ。 車のウィンドウウォッシャー液は家庭用中性洗剤でも代用できる。 タンクを水で満タンにして洗剤をほんの2、3滴の割合で入れる。 これ以上入れると水を噴射するとき泡だったり洗剤が残ってギラついてよくない。 プロも使っている裏ワザなのだ。 待ち時間が長かったり、逆に短かったりして信号の点灯時間はまちまちだ。 この時間の設定はどのように決められているのだろうか。 まず道路の幅員、車の交通量、歩行者の数を総合的に検討して決められている。 近くにマンションができたとか、大きなショッピングセンターができたなど、 その都度、警察が調査して点灯時間の調整を行っているという。 駐車違反、スピード違反など、交通違反を犯して罰金を払った経験のある人は 多いと思う。では罰金は何に使われているのだろうか。 まず罰金は国庫収入となり日本銀行に預けられる。その後、集まった罰金は、 年に2度、総務省管轄下で算定され、人口や事故発生件数を参考にして 全国の地方自治体へ「交通安全対策特別交付金」として交付される。 これは交通安全のために、歩道、信号、標識などの道路交通にかかわるものに 使われている。 クルマのなかでタバコを吸うとき、自分側の窓を開けて煙を出そうとしても なかなかうまく出ていかない。それでは煙を出すにはどうしたらいいか? それは対角線上の窓も開けるといい。 たとえば、右前の席の人がタバコを吸うときは、右前の窓と一緒に左後ろの窓も開ける。 すると、走行中の車の車内の側面は、後ろのほうが前よりも気圧が高いため、 風は後ろから前へ流れ、煙は前の窓から出て行く。 前の窓を10センチ、後ろの窓を3センチ程度開けるのがベストだ。 後部座席の人がタバコを吸う場合は、後ろの左右の窓を開ける。 やはり、吸う側の窓を10センチ、反対側を3センチ程度開ける。 同じ年式、車種でも運転技術の差で燃費に差がでる。とくに、差が出るのは、 上り下りの多い山道での運転である。 下り坂ではスピードを抑えるため、たいていのドライバーはしょっちゅう ブレーキ踏むが、運転がウマイ人は、ギアをセカンドに切りかえて エンジンブレーキを利用する。じつは、アクセルを踏んでいない状態で 時速40キロのスピードが出ているとき、オートマチックのセカンドでの ガソリンの消費量はドライブモードの10分の1近くに激減するのだ。 これは「フューエル・カット」と呼ばれ、高速のまま低速ギアにチェンジすると、 エンジンに送られるガソリンの量が少なくなるような仕組みになっているのだ。 |
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